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アルミニウム鍛造品の特性CHARACTERISTIC

アルミニウム鍛造品の特性

鍛造製品は不良品が出にくい

鋳造品に比べて鬆(す)が出にくい

薄くても強度が出る

近年高強度材の開発により、軽くて薄い製品開発が可能

環境にやさしいアルミニウム素材
 

リサイクル効果:リサイクルが可能な非鉄金属
省エネ効果:自動車部品等の軽量化に貢献
省コスト:マグネシウム、チタン等に比べ低コスト

 
加工性が優れている

アルミ合金の特性を生かすことにより多様な製品分野に対応することが出来る

 

精密熱間鍛造は、自動車用アルミニウム製サスペンションやホイール、さらには航空機用部品などの製造に生かされています。
アルミニウム合金の鍛造温度範囲は狭いため、鍛造品を適正温度範囲に保つことは難しいとされています。
埼玉プレス鍛造(株)では、扁平、薄型などさまざまな形状に対して、鍛造加工熱による温度変化を保つ高い技術力を誇っています。  粗大結晶粒の防止、平板部の厚さの均一化など、自動車・二輪メーカー各社から高い評価をいただいています。

 

開発プロセス

埼玉プレス鍛造の高い技術に支えられた開発プロセス

設計 鍛造解析

新規鍛造部品を作製する際に、欠陥無く形状作製が可能かどうかは非常に重要な問題となります。
成形解析を用いる事により、鍛造品の欠陥問題や投入材料の見極めを評価する事が可能となります。成形解析の際は、
実際の金型3Dデータを用いて、材料特性や各種の成形条件などを定義する事によりコンピューター上でのバーチャル
トライを行えます。これにより事前に不具合のある部位などを予測し、再度3Dデータを修正することで、実際の成形を
可能とします。



スキャニングデータ ⇔ 金型3Dデータ

・金型3Dモデルデータをベースとして金型スキャニングデータとの比較を実施
・各型のスキャニングデータを金型3Dモデルデータへマッチングさせてずれ量をカラーチャートにて表示
・代表部位の金型3Dモデルデータに対しての出来上がり寸法差を数値にて表示

     

鍛造解析CAE ⇔ 金型設計




プロセスコントロールに於ける高強度化


 


バナースペース

埼玉プレス鍛造株式会社

◆本社・川口工場

〒334-0074
埼玉県川口市江戸3−22−11
TEL 048-285-1311
FAX 048-285-1313


◆静岡工場

〒418-0111
静岡県富士宮市山宮3507-35
TEL 0544-58-7122
FAX 0544-58-7133


◆中国工場  埼玉鋁合金精密鍛造(丹陽)有限公司

江蘇省丹陽市経済開発区

通港西路68号28-29棟

(日本自動車部品工業圏JAPIC内)
TEL 0511-5699-7122
FAX 0511-8699-7133

http://www.safd.cn/JP/

 


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